血行をよくする「たまゆずさらさら」
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タマネギの渋皮を煎じる・・・・・。
糖尿病や冷え、血管障害など循環機能への効果は抜群ですが、これがなかなか集めるのが難しいようです。
しかも、タマネギは20回近くも農薬が使用され皮を利用するとなると無農薬のタマネギが欲しくなります。
そして有機栽培であればその栄養パワーは素晴らしいものです。
そこで、有機で2回だけの農薬使用のタマネギの皮を使用し、細かく砕いてチィーパックを開発することにしました。
さらに、渋皮の薬効を高めるためにショウガ、ゆずの皮、干しニンジンの炒り粉を適正にブレンドして仕上げています。さらに、チィーパックには食品添加物に認められている小野鉱石を加え農薬を吸着する工夫をしています。非常に多孔質で農薬などの有害物質を90%吸着します。
■血行不順や冷え、筋肉痛などの原因とタマネギ、ショウガ
手足の先が冷たい人は性格的に緊張的で毛細血管が収縮しがちです。
緊張するとアドレナリンなどが放出され、これは毛細血管を収縮させ血液を筋肉に集める働きをするのです。
集まった血液はエネルギーとして発散されなければ汚血となって痛みやシコリをつくります。
このうえ高脂肪食の多い人や甘党は血管壁が収縮して細くなると動脈硬化をつくりやすいのです。
糖尿病に血管障害のリスクが高くなるのはこれです。
1)タマネギの薬効について
渋い味や苦味というのは上半身に上がった気の滞りを下げて全身に気を巡らせる作用があります。
従来、ネギにはさまざまな薬効があり、毛細血管のつまり(脳血栓など)、眼病、血圧異常、糖尿病、
高脂血症、肌荒れ、耳鳴りなどに有効です。
皮はとくに発散作用も強く、体表面付近や細胞表面の症状に有効です。
赤ら顔(これは毛細血管が硬化している可能性があります)を改善する。肌荒れを滑らかにする。
耳鳴りを改善する。細胞表面の働を活性化して糖やイオン、水分の出入りをスムーズにする・・・・・などです。
つまり細胞の代謝を活発にしてムクミなどにも効果があるのです。
東洋医学では多くの疾患の原因に水滞があると考えていますが、細胞や組織外に水が停滞して耳鳴りや、
肌荒れ、その他の機能低下の原因となります。
渋皮は水分の流通を円滑にすることでこれらの症状を取り去ります。
もちろん、血管壁も表面ですから血管壁の細胞を丈夫にしてくれます。
東洋医学では皮のように表面の部分は同じ表面の生理に関与すると考えるのです。
広い意味で共鳴性を考えているわけです。
タマネギのあの芳香は硫黄を含んだ硫化アリルでビタミンB1の吸収をよくし
細胞に引き込まれた糖を完全燃焼してくれます。
精製された白米やパン、甘いものの好きな方はビタミンB1の消耗も激しいので、
できるだけB1の多い無精製の穀物を摂取して渋皮の煮汁を飲用することをお勧めします。
他にもビタミンヤミネラルとは違い、ホルモンのように生理活性物質が働きます。
東洋医学では、このことを食べ物の『精』といいます。
例えば、渋川にはクエルセチンという毛細血管を柔軟にする生理活性物質があります。
糖尿病は毛細血管の傷みを増すリスクがありますから、合併症の予防には最適です。
眼は毛細血管で養われていますので、効果を発揮するわけなのです。
というわけで、疲れ眼やかすみ目、近視などには有効なのです。
タマネギの皮で心臓手術を免れた方や、食事を取るだけで失神するようなひどい低血圧の方も
著しい改善がみられています。
こういったタマネギの薬効を引き出すためには他の成分の必要です。
それにはショウガの粒があります。
2)ショウガの薬効
近年ショウガには炎症をしずめる作用があることがわかり、特にリュウマチに有効という研究もあるようです。
肩こりやシコリをとるためにショウガ湿布なども非常に有効です。
ショウガの芳香成分は患部を刺激して血流をよくします。
そのため円形脱毛症などの患部にすり込むことで改善します。
血行をよくすることで冷え性や風邪などにも食養ではよく使われます。
身体がポカポカして温まります。
タマネギの皮汁にショウガのおろし汁を加えることで、よりいっそう血行をよくするのです。
3)干しニンジン
干しニンジンを炒めるとサツマイモのような甘みが出てきます。
タマネギの渋皮茶を飲みやすくするばかりか、体を温め、カロチノイド色素は網膜を保護します。
4)ゆずの乾燥皮
橘皮というミカンの皮を干した漢方がある。
これは排尿に働き多汗症に効く。ゆずの皮も同じで排尿作用が強い。
水の滞りは膀胱系の不調が多く、排出経絡を呼気や発汗に求め、やがてこれらの働きも疲弊させる。
ゆずの皮は冷えのぼせという気の上がりすぎを下げ、全身に気を巡らせる。
長期間の服用をすればやがて肌がツルツルとした潤いをもってくることに気がつくはずです。
その他、痰の多い咳や食欲不振、嘔吐、腹部膨満感、産後などの腹痛などに適応があるとされています。
また唾液をよく分泌してくれます。
『たまゆずさらさら』には以上の有機野菜が最適に配合されています。
干しニンジンは五島列島の陽光を浴びて非常に赤いニンジンです。
カップ一杯の熱湯を入れて3分待つか、
300ccの水を沸騰させてから最高10分程度まで煎じてください。
身体がホカホカとして冷えから解放され血行がよくなることを自覚できます。
また、風邪の予防になります。
上記のような症状でお困りの方はできるだけたくさん飲まれるといいでしょう。
さらにじゅくすいシートと併用されることをお勧めします。
『万病は冷えから』といいます。
血行の停滞は細胞の一つ一つが冷えにおちいることでもあるのです。
冷え症状にさようならです。